2019事業年度の支援

2020-06-29

サラマンドフの会の2019年事業年度(第10期:2019年11月~2020年10月)のケニヤでの支援金は,前期337,380円、後期487,395円として実施中です。

 

これまでに引き続き、ビリカニ女性たちの会の若年層支援、地域住民の事業支援、学童の自然保護教育の支援を行っています。

 

皆様のおかげで支援が継続できておりますことに心より感謝致します。

 

コロナ騒動の影響も受けています。

 

例年と異なる支援としては、ビリカニ女性たちの会と地域住民への緊急支援の増額をしています。

 

学童への自然保護教育は、コロナ感染対策への規制後は、人数制限するなど条件付きでの実施となります。また、サラマンドフの会の設立以来、継続してきた9月実施のスピーチ・コンテストですが、中止を決定しました。

 

さらに、サラマンドフの会の支援で受けた卒業生たちへのフィールド体験事業は次年度に延期となりました。

 

イオン財団からの助成金は、学童の自然保護教育と卒業生へのフィールド体験の事業の一部への支援となっています。今後のコロナ感染と対策のための制限の状況により、イオン財団の指定する期限までに実施が可能かどうかを判断していく予定です。

 

コロナ騒動で制限付きの厳しい状況下での支援となっていますが、小さな支援が明るい希望を与えていると確信しています。何とか継続できていることに感謝しています。

 

簡単な経過報告は、本サイト等で引き続きお伝えしていく予定です!